料理のメリット・デメリット

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最近料理をしている。やり始めると凝ってきてコンベクションオーブンも買ってしまった。その流れでお菓子まで作るようになった。元々甘党だが糖分を気にしてお菓子は控えていた。しかし、エリスリトール(代謝されない糖アルコール)を使えば摂取糖分を大分抑えてお菓子を作り食べることができる。

料理をすると自分自身に変化が起こる。

メリット

・健康になる(健康管理がし易い)
自炊すると調味料の量に驚き自然と健康志向になる。出来合いのお惣菜は調味料の多寡は決められないが、自炊ならまさにさじ加減一つだ。

お菓子作りをすると、お菓子が如何に砂糖やバターが多く使われているか知る。怖くなって少ない砂糖で作ってみるが不味い。そこから、とても美味しいスーパーやコンビニのお菓子の砂糖使用料が想像でき遠ざかった。

・好き嫌いが減る
好き嫌いが多い方だが、自分で作ると自然と食べられる。嫌いだったのは他人の味付けや調理法であって食材そのものだとは限らないからだ。

・食生活が多彩になる
スーパーのお惣菜は美味しいが、案外いつも同じような売れ筋商品が並んでいて飽きてくる。料理作りを始めると美味しいものをバリエーション豊かに堪能できる。

デメリット

・食費が高くつく
若干食費が嵩むようになる。外食よりははるかに安いが、スーパーの出来合い品に比べれば高い。お菓子は既成品よりずっと高い。

・調理器具でお金がかかる
最初は無くてもいいだろうと思っていた調理器具も、段々欲しくなってきて色々買ってしまう。大した値段ではないが。

総体としては益がずっと大きい。時間さえあれば料理を始めて見ることをお勧めする。食育などと言って知識をつめ込まなくとも料理の習慣を身につければ、後は芋づる式に色々な知識に興味を持ち子供は健康な大人になるのではないだろうか。