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TaoTronics Bluetooth イヤホン 4.0 TT-BH06 レビュー

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今まではソニーの「SONY カナル型ノイズキャンセリングイヤホン ブラック MDR-NC33/B」というノイズキャンセリング機能付きイヤホンを使ってきたが、スマホに直挿しで使うのはコードが邪魔、且つ引っ掛かるためワイヤレスイヤホンの購入を検討。購入したのは「TaoTronics Bluetooth イヤホン 4.0 TT-BH06」、Amazonで2,399円の格安品。 

どうしてもノイズキャンセリングが欲しかったため、当初はソニーの「SONY カナル型ワイヤレスイヤホン ノイズキャンセリング Bluetooth対応 リモコン・マイク付 ブラック MDR-EX31BN/B」を検討したが、イヤホンに6,000円超は高いと思い、取り敢えずTT-BH06にした。一応ノイズキャンセリング付き。

 

良い点

・操作が簡単
・余計な部分がなくシンプル
・遅延がない
・音質も必要十分
iPhoneではバッテリー表示も可能(Androidでは不可)
AndroidではaptXが利用可能(iPhoneでは不可)
・イヤーピースに膜があり耳垢の侵入を防ぐ
・付属イヤーピースの種類が豊富

悪い点

・充電口のカバーが非常に開けづらい
・マイク付きだがあまり声を聞き取らない
・充電時間が2時間と少々長い

総評★★★★☆

性能は必要十分。音質もよく、遅延もない。ノイズキャンセリングは効いているのかいないのかよく分からない。元々カナルタイプのため遮蔽性が高く装着しただけで周囲の音は遠くなる。ソニー製の高いワイヤレスイヤホンの前のお試し購入だったが、これで十分だった。

一番嬉しいのはコードが絡まらないこと。以前のソニー製イヤホンはどうしても出し入れで絡まることが多くストレスが溜まった。

充電用のケーブルが付属するが、コンセントから充電するには別にダイソーなどで売っているUSB-AC充電器が必要。イヤホンの充電口の形が日頃スマホ充電で使用している「MPA-ACMA2510WH」と同じだったため試してみると見事充電できた。これならパソコン起動時以外でも充電できる。

 

不満は充電口のカバーがとにかく開けづらいこと。尋常じゃない。爪を切ったばかりだと何かしらの道具必須。ここだけが不満だ。

Youtubeで使うと、再生リストでは曲戻し/曲送りで動画間を行き来可能。