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ハロウィンに思うこと

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ここ数年で急激にハロウィンが定着した感がある、と言っても東京だけかも知れないが。それと同時に日本式ハロウィンの批判もよく聞かれる。

よく聞かれるのはただの仮装パーティーになっている、物を壊したりゴミを散らかしたり騒動を起こすなど。

前者はすでに本場の海外でも仮装パーティー化しており同じだ。というより海外が仮装化したので日本でも流行りだしたのだと思う、子供は社会的影響力が無いから大人が参加できて初めて盛り上がるのだろう。

後者はハロウィンに限ったことではなく、普通のお祭りでも同じだ。お祭り翌日の早朝などは道路にゴミが沢山落ちている。花見も酔っ払った客が枝を折ったりなど迷惑行為をする。

こうして考えると俎上に上がっている問題はハロウィンだけに限らず、日本のお祭り全般に言えることだ。ハロィンがこれだけ叩かれるのは新興のイベントだからなのと、いわゆるリア充、非オタク達のイベントだからネットで叩かれやすいのかもしれない。始まったばかりのイベントなのでまだ荒い部分があるのも事実だろう。

そんなことを考えていたが、以下の記事で私の疑問は大抵書かれてあった。

dongurime.hatenablog.com 

はてブコメントにはいつも通り的外れなものも多いが、主催者がおらず道路占有などの許可を取っておらず不法占有だとの指摘は驚いた。主催者いなかったの? それなら確かに問題だ。

しかし、よくよく考えるとハロウィンよりコミケを叩くのが先ではないか。

コミックマーケットが抱える問題 - Wikipedia

これだけ多くの問題があるのにハロウィンより叩かれないのは、歴史とオタク向けなのが理由だろうか。正直、参加人数は消防法の限界を超えてるんじゃないの?