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若者を虐める町に未来は無い

雑記


「教室にエアコン」賛成多数 住民投票率は低迷 所沢:朝日新聞デジタル 

 

少し前、埼玉県所沢市のエアコン設置に関する住民投票が話題になった。 

エアコン設置の是非は分からない。それより個人的に気になったのが若年層に対する政治家の冷淡さです。 

現役世代がいるから無生産の老人も生きていける。現役世代が生産し納税するから行政が成り立つ。急速な少子化により、これから日本中で子供、若者の取り合い競争が起きるのは間違いない。 

そんな時勢に若年層(親も含めた)を虐めて何の得があるのか? 本来ならあの手この手で胡麻をすり、若者を地域に呼び寄せなければならない。所沢のように子供や若者を虐める町に若者は住みたがらないし、今いる若者さえ出て行くでしょう。 

中高年は大票田ですから、政治家が中高年におもねるのは分かる。そもそも中高年は若者が嫌いだし政治家も中高年だ。しかし、未来を考えず、目先の利益と感情を優先すればいずれしっぺ返しを食う。

エアコンなどけしからんと気炎を揚げる中高年は、その点、分かっているのだろうかと思った次第。