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パーカー製ボールペン ジョッター

ボールペンはジェットストリームを使っていたが耐久性に難があるという記事を読み、さらに購入した物が持ち辛かったため新たなボールペンを購入。

どうせだから使い捨てでなく、リフィル(替え芯)を交換して使い続けられる物として老舗パーカーのジョッターを選んだ。

良い点

  • 継続して使える程度の質感はある
  • ステンレス製

悪い点

  • 押し心地が安定せず、ジャリジャリと砂が入ったような感触
  • 覚悟していたが写真より安っぽく値段相応
  • ペン丈が短いので書き辛い。ステンレス製と合わせ持ち運びには良い
  • 握り部分が細い
  • 純正リフィルはペン先が太く描点が見辛い
  • 純正リフィルの質が低い(下記参照)
  • クリップの矢のデザインが古臭い

値段相応でさほど文句も無い、こんなものでしょう。問題は買って数日でインクが出なくなった事。パーカー純正リフィルを購入しようとしたが、調べてみるとパーカーのリフィルは元々初期不良が多いらしい。

そこでパーカー互換の別メーカーリフィルを購入。日本の老舗オート社のゲルインクで一本86円。

ニードルポイントという先端が針状で描点が見やすいのが売り。ペン先を出した時の見た目が劣るが実用性は上。

下が試し書き。

ゲルインクは初めて使ったが油性ボールペンとは全く違う。ボールペンというよりミリペンに近い。ペン先の形状がミリペンそっくりというのもあるし、描線は完全にミリペンだ。インクの出もすこぶるよく、気になったのは傾けすぎてたまにかすれる事位。

純正リフィルと比べて長いのか、しまってもペン先がギリギリ。ポケットに入れるとインクが付着するかもしれない。

ゲルインクは減りが早いというのは知っていたが想像より早い。

メモ用途で二週間使いこれだけ減った。事務で一日中使用すれば一週間で無くなるのではないか。

総評

手頃な値段で小さくステンレス製で剛性もある、携帯用としていい選択肢でしょう。問題はリフィルですがこれは他社製リフィルを使えば解決します。おすすめはオートのゲルインク。