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次の毒舌の担い手は在日外国人

雑記

私は以前、お笑い芸人が憧れの職業となり差別が薄まった結果、毒舌が許されなくなり、現在はいまだ差別が根強いオカマタレントにそれが移行したと書きました。

オカマタレントは差別の象徴

そこでふと思ったのです。いずれはオカマタレントも格上げされ、差別が薄まり毒舌が許されなくなるだろう、その時、次の毒舌の担い手は一体誰になるのだろうかと。私は、それは在日外国人ではないかと考えています。

毒舌は社会で差別を受け、不利益を被っている人々だからこそ許される暴走です。日本で差別されている残りの人種を考えた時、在日外国人くらいしか思い付かなかったのです。現在は在日韓国人などに対する差別デモが多発しており、差別がより顕在化している時代です。

さらに日本は今後、好むと好まざるとに関わらず移民を大量に受け入れるでしょう。国内の外国人人口は飛躍的に増えるでしょうから、異文化の拒絶反応が差別という形で表出するのは想像に難くない。

いずれ何でもズバズバもの申す外国人タレントがブームになり、日本社会の矛盾、問題点を鋭く指摘し荒稼ぎする、そんな時代が来るのかもしれません。