女性の話は聞き取り辛い

女性の話というのはその内容が頭に入り難いと感じます。どうしてだろうなあと思い理由を考えてみました。

1.好きなところから喋る
女性は順序立てて喋るという事をあまりしません。一つの話があってその中の自分が喋りたいところから喋り出します。最初の辺りから喋ったと思えば、そこから飛んで最後辺りの事を喋り出す。するとまた最初辺りに戻り、さらに中盤辺りを喋り出すなど、今自分が喋って面白いところを飛び飛びで喋り出す癖のようなものを感じます。

こうなると、聞いている側で断片的に与えられたパズルのピースを順序立てて繋ぎ合わせるという作業を行う必要があり、話が理解し辛いばかりか話に集中するのも困難になります。たまにテレビでそんなゲームがありますよね。一枚の絵がいくつかのパネルになっていて、ランダムで開いて閉じるを繰り返し、何の絵か当てるというもの。あれによく似ています。

2.喋る量が多い
女性は大抵話し好きです。ほんの二言三言で済む話でも女性は長々喋ったりします。話すべき事柄が無くなると今言ったばかりの事をもう一度繰り返したりします。理由も無い冗長な話はストレスを生み、相手の集中力の低下を招くものです。

3.既に相手も知っているかのように話す
相手に話しているという事は、相手がその情報を知らないから話すわけですが、女性の話を聞いているとその内容を既に相手も知っており、ただ確認する目的で喋っているような場合が多い事に気付きます。そのため女性というのはその話の肝心な部分、要点を伝えずに話を終える事がままあります。

4.話を盛る
その方が面白くなるとかインパクトが出るという理由からなのか、女性というのは話を実際よりも大きく話す傾向があります。ちょっと大げさに伝える程度であれば問題になる事はあまりありませんが、時として何かしらの不利益を発生させたり、問題解決の優先順位を乱してしまう事もあるので困る事があります。



ついでに言うと、男性でも言っている事がよく分からない、要点が伝わってこないという人も当然います。男性の場合は女性と違って話し方ではなく、そもそも喋らないという人が多い。非常に寡黙で説明不足であり、単語を二つ三つボソボソ言うだけで情報量が少なすぎてまるで伝わってこない。カタコトで喋る外国人みたいな人です。