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東プレ Realforce108UBK - 品評

以前に「Wireless Desktop MK250」という無線マウスとキーボードを購入し、無線LANと干渉を起こし使えず、その代わりとして「TK-FCP011WH」を購入したのですが、お世辞にも使い易いキーボードではなく使用が苦痛でしかありませんでした。私は昔使っていたPC付属のキーボードをずっと使い続けていて、その後新しい物の方が優秀なのだろうと買い換えたりしたのですが、どうも以前のキーボードよりどれも劣ると感じていました。ネットなので色々キーボードの事を調べていると、昔はパソコン自体が高級品だったためキーボードなどの周辺機器もお金を使って作られていたようです。私はなぜ最近の進化した物の方が使い心地が悪いのか、と疑問に思っていましたがむしろそれが当然だったようです。

現在使用中のキーボードはもはやストレスが溜まり我慢がならない、しかし半端なキーボードを買うと10年以上前のキーボードにすら劣ってしまう物しかなく安物の銭失いにしかならない。だからといって野暮ったいデザインの最近購入した物よりはましだが、不満点が残る以前のキーボードを今更使う気にはなれない。

と言う事で意を決して購入したのが、キーボードの最高峰と言われる「Realforce108UBK」です。
以下そのレビューです。

■■■良かった点■■■
○タイプがとにかく心地よい。コトコトという打鍵感はどんなキーボードも勝てない。
○キーが軽く疲れない。
○デザインがシンプルで軽薄さがない。
○耐久性が高い。(らしい)

■■■悪かった点■■■
●重い。
●黒なので埃が目立つ。
●価格が高い。

キーをタイプした時の感触がとにかく気持ちいい。心地よくて一つ一つのキーを打つだけで楽しい、素直にそういえるキーボードです。
値段は非常に高価でしょうし、それによって尻込みしてしまう人もいるでしょうが、それでも是非購入する事をお勧めします。早めと出会う事にこのキーボードには価値があるからです。無駄に低品質なキーボードで指と感覚を痛めつける必要はない、その使い心地と耐久性で十分に元が取れます。

個人的には小指用の30gが丁度良いと感じます。リアルフォースはどれも弱い力でも打てるという事ですが、30gは確かに私の弱いの感覚での押しでも入力されますが、45gの方は入力されない事の方が多い。全30gのリアルフォースも販売されているので個人的にはそっちの方が合っていたな、と今は思いますが、この製品も十分満足に足るので不満はありません。本当にチョンと突く程度で入力されるのがよいという人には全30gのリアルフォースを勧めます。

東プレ REALFORCE 108UBK /静電容量無接点/変荷重/108キー/USB SJ08B0
東プレ (2008-02-01)
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