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ユウキ カオマンガイのたれ - 品評

品評

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ユウキの調味料にはお世話になっている。麻婆豆腐の甜麺醤と豆板醤、ガパオライスのガパオソース、どれもおいしい。その信頼感からカオマンガイのたれを購入。

一口食べるとエバラ焼肉のタレだった。全くカオマンガイという感じはなく、ナンプラーの香りもしない。同時に鶏もも肉と焼肉のタレは合わないことも知った。

総評★☆☆☆☆

小瓶もあるが知らずにボトルを購入してどう消費しようか悩んでいる。それこそ焼肉に使おうか。

本にまだ価値がある理由

雑記

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ネットがあれば欲しい情報は検索で手に入るから、もう本や雑誌は必要ないと言う人がいる。ネットには正しい情報も公開されているが、それを遥かに超えるゴミ情報も撒き散らされている。大量の石の中から玉を選り分けるには、これが石でこれが玉だと判断の根拠となる情報(知識)が必要になる。

では判断の根拠となる情報はどうやって手に入れるのか。これをまたネットで調べればいいと言うなら合わせ鏡のように果てしない連鎖が生ずる。

ここで本が価値を持つ。本は社会的立場のある出版社が責任を持って出版している情報媒体だ。嘘が全く無いわけではないが、本はネットと比べ信頼性がとても高い。調べる対象の情報が全く無い状態で、問題なく正確な情報を入手できる先は嘘の少ない本が最適といえる。

SAMURAI MIYABI 2ヶ月使用レビュー - 品評

品評

2年位だろうかLGのG2 L-01Fを使ってきた。今でも性能は現役で不満はAndroidのバージョンアップがない程度だった。後1年は使えるなと思っていたところ。

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残念ながら上半分がタッチ無反応となった。タッチ無反応以外は何ともないし、画面回転させれば使い続けることは可能だが面倒くさい。回転しないアプリもありスマホを新調した。購入したのはfreetelのSAMURAI MIYABIという格安スマホ

先月は何かと出費があり(予定外に4万円が飛んだ)、本当はもう少し高性能機が良かったが贅沢はいえない。検討した結果、格安中の格安スマホのSAMURAI MIYABIを選択。

今回、私がスマホに求めた条件は、

SAMURAI MIYABI以外の候補は以下、

ZenFone 2 Laser

値段が安くスペックもそこそこ。当初はZenFone 2 Laserを買う気だった。しかし、GPS精度が非常に悪いことが発覚。現在地から大きくズレたり、追随が悪くカーナビ用途も無理らしい。一応改造することで精度を上げることは可能。

zenfone2 laserのGPS感度が急上昇!ポケモンGOもナビも快適に!

だが、裏を返せばこれくらいするほど精度が悪いということ。候補除外。

Priori 3 LTE

候補で最安だがGPSは精度が悪い、性能もMIYABIと大して変わらないはずなのに、色々残念というネットの検索結果を得た。候補除外。

SAMURAI REI

最後までMIYABIと迷った端末。値段はちょっと高くなるがそこまで違わない。ネットの評価も高い。ちなみにジャイロセンサー付きでMIYABIと違いポケモンGOをARで楽しめる。

元々30,000円だが現在は22,000円前後で売っている。MIYABIは定価が19,800円で現在は16,000円前後。悩んだ末、REIは魅力的だがMIYABIと比べて6,000円を正当化するほどの魅力は無いと判断。候補除外。

良い点

性能は不満なし

今まで使ってきたアプリは勿論、取り敢えずゲームアプリやお絵かきアプリも使ってみたが、G2 L-01Fと差がない。性能は劣っているはずだが全然感じさせない。

余計なアプリが無い

G2 L-01Fより性能で劣るはずだが実感はない。これは余計なアプリが無いからかもしれない。G2 L-01Fはタスクキラーでアプリを強制終了させても、すぐ復活するプリインストールアプリが多かった。

カメラも普通

カメラ画像は精細で実用十分。発売当初は画質が悪かったらしいがアップデートで改善している。

バッテリー交換可能

バッテリーが駄目になるほど長く使うつもりはないが精神衛生上よろしい。

悪い点

ノックオンで必ずバイブレーションする

SAMURAI MIYABIにも「設定」→「ジェスチャー起動」→「ダブルタップで起動」でノックオンできる。しかし起動時に必ずバイブレーションする。調べたがオフにはできないようだ。

残念ながらノックオフは存在しない。私は「Knock Lock」で代用。

タッチ感度が悪い

ノーマルだとG2 L-01Fと比べてタッチ感度が悪い。フリック入力でスライド先の文字にならないことが多い。これは「手袋モード」にすれば大分改善するが、触れてもいない箇所にタップの反応が出たりするので常用は不可能。

ぷららバイLTEの掴みが悪い

これは購入前からネット記事で知っていた。

SAMURAI MIYABI(雅)とKIWAMI(極)のスペックと評価と評判のまとめ

当該記事では4G(LTE)を掴むまで20分かかると書かれている。スマホは常時起動で使わない時はスリープが基本。再起動なんて多くて1日1回なので初回だけなら問題無いと購入を決断。しかし、使ってみると4Gを掴むまで1時間かかる! 最初だけなのでそこまで気にならないが、購入検討されている方は注意すべし。

その後、上のブログ記事で「APNの認証タイプをCHAPにすると電波の掴みが遅い問題は解消される」と追記されました。実際試してみると再起動しホーム画面表示時にすでに4Gを掴んでいた。

スピーカーの音質が悪い

L-01Fと比べると濁って聞こえる。聞くに堪えないほど酷くはないし、動画サイト視聴も気にならないが、今まで常用していたアプリの効果音が違って聞こえる(ノイズを含んだような音)のは確か。

通話音質が悪い

これが個人的にMIYABI最大の欠点。使えないレベルではないが全体として霧がかっている。

充電に問題有り

本体の充電用ジャックかプラグかは分からないがコネクタの精度が悪く、差し込み難く斜めに刺さったりする。さらに接触不良なのかソフトウェア的問題なのか分からないが、異常に充電速度が遅くなる時がたまにある。

縦に長い

G2 L-01Fと比べて上下のベベルが広い。G2 L-01Fも縦に大きく、市販のアクセサリー(ポーチ等)は入っても窮屈だった。MIYABIは入れることさえ出来ないだろう。

持ちにくい

面取りはしてあるが四角く持ちにくい。右上側面に音量と電源ボタンがあるが、右手で握っても左手で握ってもボタンに当たり、うっかり押しそうで気になる。

起動時の音が大きい

再起動するたびに大きな音を出す。

その他

バッテリーの持ち

バッテリーは2220mAhと少なめだが、私の使い方(電話、RSSや天気予報の確認、動画をいくつか見る等)だと十分1日持つ。ゲームをガンガンやったり、動画をバンバン見る人は足りないだろう。

充電

充電は一度適当に確認した結果、19%から1時間で75%(充電量56%)充電された。1分0.93%となるが、この端末は後半にいくほど充電速度がなぜか上がる。75%から16分後に確認すると83%(充電量27%)で1分1.68%となる。後半の16分間はテザリング実行中で、やっていなければもっと充電されていたと思う。

平均すると充電速度はおよそ1分1%と考えていいだろう。残り20%程度から満充電まで1時間10~20分だと思う。ちなみにG2 L-01Fで使っていたエレコムの1Aの充電器を使ってみると、2分ちょいで1%の充電速度だった。

SAMURAI MIYABI付属の充電器はコイル鳴きするとネットで書かれている。充電中に耳を近づけるとたしかにリーリーと鳴っていた。小さな音で全然気にならない。ネットでfreetelに確認したというブログ記事があったが仕様で故障ではないという。

総評★★★★☆

購入前は色々不安もあったが使ってみるとほぼ不満なし。購入価格16,000円、有難うfreetel。

今から始めるポケモンgo初心者が知っておくこと

娯楽

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遅ればせながらポケモンgoを始めた。どうせすぐ飽きるだろうが取り敢えず続いている。Ingressと同じで積極的にプレイすることはないが、ダラダラ思い出した時にプレイする感じになるのかもしれない。

ポケモンgoを始めると表層は単純に見えるが、意外と覚えることが多い。そこで最低限知っておくべき知識をまとめようと調査を実施。下記はその成果物だ。自分と同じく初心者の手助けになればと公開します。(2016年11月21日付)

■基礎知識

パラメータ

CP(コンバットパワー)

ポケモンの戦闘能力、攻撃力と防御力の合算値。トレーナーレベルで上限が変化し、レベルが高いほどCP上限が上昇。トレーナーレベルとポケモンの強さは比例するよう設計されており、どんなに強い種類のポケモンをゲットしても、トレーナーレベルが低いとCP上限が低く制限され強くできない。

種族値(種族毎の素質)

ポケモンの種族毎に設定されている隠しステータス。種族値はステータスの上昇率に影響し、HP、攻撃力、防御力に3種類存在。種族としてHPの種族値が高いポケモンはHPがよく伸び、種族として攻撃の種族値が高いポケモンは攻撃力がよく伸びる。

個体値(個体毎の素質)

ポケモンの個体毎に設定されている隠しステータス。HPとCP(攻撃力と防御力)の最大値に影響。個体値はHP、攻撃力、防御力にそれぞれ最大15まで設定され、個体値が高いほどHPやCPも高くなる。

個体値は「ポケモンを調べてもらう」でジムリーダーにおおよその値を教えてもらえる。最初のコメントは総合評価(HP、攻撃力、防御力の総合)、2つ目は最優秀ステータスの評価。3色のジムリーダー毎に台詞が違う。

ミスティック(青)

総合評価の言葉 数値
驚異的で、芸術的だ。 37~45(80.1~100%)
目を引くものがある。 30~36(64.5~80%)
普通以上。 23~29(49~64.4%)
なかなか活躍が難しそうだ。 0~22(0~48.9%)
最優秀ステータスの言葉 数値
測定できないほど高い。最高だ! 15
素晴らしい。驚いているよ 13~14
かなりの強さと言えるだろう 8~12
まあまあと言える 0~7

ヴァーラー(赤)

総合評価の言葉 数値
言うことないしね。とっても頼もしいわ! 37~45(80.1~100%)
とても強い。自慢できるわね! 30~36(64.5~80%)
普通に強いと思うわ。 23~29(49~64.4%)
バトル向きではないけど、わたしは好きよ。 0~22(0~48.9%)
最優秀ステータスの言葉 数値
最高ね!胸が熱くなる! 15
素晴らしいわ!わくわくする! 13~14
かなりの強さね。バトルで活躍してくれそう! 8~12
ここに注目すると、まぁまぁの強さね 0~7

インスティンクト(黃)

総合評価の言葉 数値
トップレベルだぜ! 37~45(80.1~100%)
とっても強いぜ! 30~36(64.5~80%)
普通だと思うぜ。 23~29(49~64.4%)
まずまず、といったところだな。 0~22(0~48.9%)
最優秀ステータスの言葉 数値
今まで見たなかでも、最高の部類だぜ! 15
素晴らしいぜ!本当にな! 13~14
かなりの強さだぜ!オレが保証する! 8~12
まぁまぁ、といったところかな 0~7

わざの威力とDPS

わざ名の右の数字は威力を表す。ポケモンgoではわざの発動までの時間がわざによって異なる。そのため単純に威力が高いわざが強いとはいえない。この時、参考になるのがDPS。

DPS(Damage Per Second)は”1秒間に何ダメージ与えられるか”を指数化した値。DPSが高いほど威力と発動時間のバランスがとれている、即ち強いわざといえる。

DPS以外にもEPS(Energy Per Second)がある。EPSは通常攻撃における1秒間のゲージ増加率を指数化した値。ゲージは通常攻撃でしか回復しないため、通常攻撃にのみ参考にする指数。EPSが高いとゲージの溜まりが速い。

ジムバトル

ジムバトルのやり方

ジムバトルはレベル5から可能。ジムバトルには自陣営ジムバトル、敵陣営ジムバトルがある。自陣営か敵陣営かで報酬に差があるのは名声に関してのみ。

操作 攻撃種類
タップ 通常攻撃
長押しタップ ゲージ攻撃
左右にスワイプ 回避
上にスワイプ ポケモンの交代

ゲージ攻撃はゲージを消費して行う攻撃。ポケモンの技に青いゲージが付いているわざ。ゲージは1~5分割の破線になっており、ゲージが長いわざ(分割が少ない)ほど威力が高く、ゲージの回復まで時間がかかる。ゲージは攻撃と回避で溜まる。

ジムバトルのメリット

XP獲得

条件 獲得XP
ポケモン撃破 撃破数×100XP
ポケモンより相手ポケモンのCPが高い +50XP
ポケモンより相手ポケモンのCPが少し低い +30XP
ポケモンより相手ポケモンのCPがとても低い +15XP
ジムの全ポケモン撃破 +50XP

ほしのすなとポケコイン獲得

ジムにポケモンを配置した状態でショップを開くと、右上にアイコンが表示される。タップするとほしのすなとポケコイン獲得。ポケモンは1ジムにつき1体まで配置可能。

ほしのすなとポケコインの獲得数は配置済みジム数で変化。

ほしのすな = ジム数×500

ポケコイン = ジム数×10

1箇所なら「ほしのすな:500、ポケコイン:10」、5箇所なら「ほしのすな:2500、ポケコイン:50」。

名声の上下

名声はジムのHPであり経験値。高めるとジムの耐久力が上がり、さらにジムレベルが上がる。ジムレベルが上がると配置可能ポケモン数(ジムレベルと同数)が増加。最大ジムレベルは10(最大設置ポケモン数も10)。

名声を高める→名声(HP)が増え攻略され(し)難くなる。

名声を高める→ジムレベルアップ→配置ポケモンの上限数アップ→配置ポケモン増員→攻略され(し)難くなる。

Lv 名声 配置ポケモン
Lv1 0 1体
Lv2 2000 2体
Lv3 4000 3体
Lv4 8000 4体
Lv5 12000 5体
Lv6 16000 6体
Lv7 20000 7体
Lv8 30000 8体
Lv9 40000 9体
Lv10 50000 10体

下記はバトルにおける名声の上下に関する記述だが、内容がアップデートで頻繁に変更されるため注意されたし。

自陣営ジムでのバトル

バトル(自陣営はトレーニング)でジムの名声が上昇。

条件 獲得pt
ポケモンを配置 +2000pt
ポケモンより低CPのポケモン撃破 +50pt
ポケモンより高CPのポケモン撃破 +250pt
ポケモンより2倍以上高いCPのポケモン撃破 +500pt

敵陣営ジムでのバトル

バトルで勝利すればジムの名声を低下させられる。名声が0になると占領可能状態に変化。ジムレベルが低下すると最もCPの低いポケモンから順にトレーナーの元に戻る。

条件 獲得pt
ポケモン1体を撃破 -1000pt
全ての敵ポケモンを撃破 -1000pt

■初心者向けの序盤にやること

進化を優先、強化は後回し

強化は進化後が得。進化後のわざはランダム決定のため、弱いわざを身につける可能性あり。強化に使用したアメ、ほしのすなが無駄になる。

進化のアメが少ないポケモンを進化しまくる

ポケモンを進化させると500XP貰える。ポッポなど進化にアメが少ないポケモンを大量にゲットし、進化させまくることでXPを荒稼ぎする。

しあわせタマゴで経験値2倍

しあわせタマゴは使用すると30分間獲得XPが2倍になる。事前に進化用のポケモンを大量に用意しておき、しあわせタマゴを使用後に進化させることで大量XP獲得。

宮﨑駿が的外れなのに叩かれないのは宮﨑駿だから

雑記

blog.livedoor.jp

 

上の記事を要約すると、人間の歩く進化プログラムのシミュレーションの結果生まれた動きが、宮崎氏には知り合いの障害者の動きに見え、障害者や生命を馬鹿にした行為であり不愉快だと激怒したという内容。

この主張は的外れだ。技術者は意図して障害者を真似たのではなく、アルゴリズムによる結果たまたまその動きになったにすぎない。それを知り合いの障害者と同じ動きで侮辱を感じるというのは、彼個人の人間関係に依存する話だ。そんな知り合いがいなくても連想したという人は、障害者はこのように奇妙に動くという当人の偏見が原因だ。

交通事故死した家族をもつ遺族は、ドラマや映画の交通事故シーンに特別な感情を抱いて傷つくかもしれない。しかし、そういった背景を持つ人は少数だし、製作者に交通事故被害者を侮辱する意図はない。だが傷つく人が0でないのは事実だ、といったら何も作れなくなる。

ネットユーザーは宮崎氏擁護が多く倫理、倫理と鈴虫と化している。彼らは自分の生理的嫌悪感を倫理観の欠如という、一般に否定され難い価値観を利用して正当化している。

単なるコンピュータ上のCGに、ただ人形(ひとがた)をしているというだけで非人間的な動きをさせると倫理の欠如だという主張を読むと、漫画、アニメ、ゲームが批判の根拠として受けてきた現実と空想の区別がつかなくなるという、荒唐無稽と思えた批判を鼻で笑えなくなってしまう。

ネットユーザーは東京都の青少年健全育成条例問題が起きた時は都をこぞって批判した。だが今回は都と同じ主張をしている。違うのは保護対象が非実在青少年ではなく非実在障害者な点だ。かつては小さな女の子が強烈な性的行為をする表現を擁護しておきながら、人形のCGがくねくね動いただけで倫理の欠如だ、生命への侮辱だと騒いでいる。

以前に宮崎氏のアニメ作品「風立ちぬ」に喫煙シーンがあるとして禁煙団体が抗議したことがあった。ネットの多くはフィクションに何を言っているのかと禁煙団体を批判する人が多かった。アニメの登場人物も架空ならプログラムの人形も架空の存在だ。喫煙は登場人物を早死させる目的でさせたわけではないし、シミュレーションも障害者を馬鹿にする目的で動かしたわけではない。なぜ今回は正反対の反応なのか。

理由はネットユーザーが"誰が何を言ったか"ではなく、"誰が言ったか"しか注目していないからだ。悪事を働いた時、一般人なら叩かれるのに有名人だと叩かれなかったり擁護されたりする。これはその有名人が世間から好かれているからだ。つまり依怙贔屓である。

今回宮崎氏はかつての禁煙団体と同じ無茶な理由で的外れな批判をしているのに、宮崎氏擁護派が多いのも同じ理由だろう。私が当該記事を読んで不愉快になったのは、ネットユーザーが自らの依怙贔屓を倫理の欠如という便利な言葉で誤魔化す自己欺瞞に反応したからだと思う。

"誰が"まででなく"何を言ったか"まで意識しないとやれマスコミは偏向している、真実はネットにあるなんて主張は虚しく響くだけだ。

 

ジェットヘルメット ES-3 - 品評

品評

夏用にジェットヘルメットを購入予定だったが、「ネオライダーズ フルフェイスヘルメットMA14 - 品評 - 火星人blog」でフルフェイスを購入したら販売店から割引クーポンが届いた。期限切れになる前にとジェットヘルメット ES-3、さらにバブルシールドとフリップアップベースも同時購入した。

 

 ■良い点

・形が良い。横から見ると下に向かって窄まっている。

・質感に安物感がない。

・安物なのに重くない。

 

■悪い点

・チークパッドを外すとこめかみが冷たくなる。

・シールドを最大に上げても視界に入る。風に煽られないギリギリの角度なのかもしれない。

・側面のすき間から以外に風が入って来る。

 

総評★★★★☆

必要十分、コストパフォーマンスも高い。この価格帯では一番良いと思う。

フリーサイズ表記だが頭囲58cmの私でぴったり。

チークパッドを外し、ネックウォーマーを鼻の上までもってきた状態だとこめかみ部分が露出する。側面のすき間からそこそこ風が入ってくるため、長時間走行しているとこめかみ部分が冷え頭が痛くなった。このままだと脳卒中でも起こすのではないか、と怖くなるような頭の奥から来る痛み。同じ使い方をするなら、ヘルメットのこめかみ部分に隙間テープを貼るなり対策が必要でしょう。

他に不満はなく総体としてはお得な買い物だった。

ネオライダーズ フルフェイスヘルメットMA14 - 品評

品評

去年、冬用にシステムヘルメットを購入したが使用を続けると不満点が目立ってきた。 

NEO-RIDERS ヘルメット & タナックス曇りどめ - 品評 

私は頭が大きいのでXLを購入したが、重くシステムヘルメットだからが帽体が大きい。鏡で見るとネジみたいなシルエットになる。そもそもXLの割に内側のサイズも大きくなく買い換えることにした。

 

 結局またネオライダーズのフルフェイスヘルメットを購入。今回ヘルメットに求めた要素は以下。

 

  • フルフェイス
  • 替えのシールドが販売されている
  • 帽体サイズが標準
  • 軽い
  • 内装が取り外し可能

 

もう一つ迷ったのがRYOGAというメーカーのヘルメット。

 

両方必要条件は満たしスペックも価格もほぼ一緒。どちらでも構わなかったがネオライダーズを選択。理由は帽体サイズが不明だったから。

RYOGA ヘルメットには帽体サイズが書かれているが、ネオライダーズヘルメットにはない。そこで自分で買って測定しネットに公開しようと考えた。RYOGAよりネオライダーズヘルメットの方が評価が高いし、購入を検討している人にも役立つだろう。

 

両ヘルメットの比較(正面から見たサイズ)

RYOGA
幅:約26cm
奥行:約34cm
高さ:約26cm
重量:1540g 

ネオライダーズ

幅:約25cm
奥行:約33cm
高さ:約24cm
重量:1440g

 

RYOGAは商品ページ記載の数字。ネオライダーズは私が二つのダンボールを使ってヘルメットを挟み、その幅をメジャーでアバウトに測ったもの。誤差1cm程度はあるかもしれない。

こうしてみると全体で1cm程度ネオライダーズが小さい。アバウトな測定だからなんとも言えないが、重量はネオライダーズが100g軽いため、ネオライダーズが小さくても不思議はない。

使用の感想★★★★☆

最も気になっていたのが内側のサイズ。レビューでは普通より小さい、大きいと正反対の意見がある。迷った末Lサイズを購入したがピッタリだった(私の頭はメジャーで測ると58cm)。ちょっと窮屈だが使い始めのヘルメットはそういうものだし、段々と頭にフィットしてくるだろう。

以前購入したネオライダーズのシステムヘルメットはXLでも窮屈だったので、自分の頭はXL以上だと思いこんでいたが、かの製品がおかしいだけだった。

外見は普通で安物っぽさはない。帽体サイズも標準で被ってもシルエットがネジにならず、重量も以前のヘルメットと比べ軽く気にならない。

不満点は走行中の風切音。30kmでビュービュー音が鳴る。

値段で考えれば十分な商品で、前回のシステムヘルメットと比べてずっと良い商品だった。